横長画像だけではスマホで小さくなりやすい
横長の予定画像をスマホ画面へ全体表示すると、7日分の文字と立ち絵がまとめて縮小されます。反対に縦長画像だけでは、横長の掲載場所で左右の余白が増えます。投稿先に合わせて、横長と縦長を用意すると読みやすさを保ちやすくなります。
予定内容を先に一つへまとめる
月曜日から日曜日までの時刻、配信タイトル、配信先を先に確定します。横長版と縦長版を別々に考えるのではなく、共通の予定表から2つのレイアウトへ移します。
- 予定を修正したら横長・縦長の両方へ反映する
- 日付、時刻、休みの日の表記を統一する
- 投稿前に2枚を並べ、内容が一致しているか確認する
横長は左右、縦長は上下で領域を分ける
横長では、立ち絵と予定欄を左右へ分けると収まりやすくなります。縦長では、上部に名前と立ち絵、その下へ7日分の予定を縦に並べると、曜日カードの横幅を確保できます。
立ち絵はサイズごとに調整する
同じ拡大率と位置をそのまま使うと、片方では顔が小さくなったり、予定欄へ重なったりします。背景色とフォントは揃えつつ、立ち絵の拡大率と位置だけは横長・縦長で別々に確認します。
最終確認は投稿時の大きさで行う
画像を100%表示するだけでなく、タイムラインやスマホ画面で見える程度まで縮小します。装飾より先に、曜日、開始時刻、配信タイトルが読めるかを確認してください。
2枚の修正漏れを減らす
同じ入力からPC用・スマホ用をまとめて作成
週間配信スケジュール画像メーカーは、7日分の予定を一度入力し、PC用1920×1080とスマホ用1080×2400の画像をまとめて作るWindowsアプリです。画像や入力内容は外部へ送信しません。