1. 予定内容を先にメモする
Canvaを開く前に、月曜日から日曜日までの情報をテキストで揃えます。各日の表記順を同じにしておくと、画像へ入れたときに読みやすくなります。
2. Canvaで予定表を探す
Canvaを開き、「週間スケジュール」「予定表」「タイムテーブル」などで検索します。好みのテンプレートが見つからなければ、白紙のデザインを作り、長方形を7つ並べても構いません。テンプレートは装飾の多さより、7日分の文字が小さくなりすぎないものを選びます。
3. 背景と文字の間に読みやすい面を作る
背景画像の上へ文字を直接置くと、明るい部分や細かい柄に文字が埋もれます。予定欄の後ろへ濃い色の長方形を置き、少し透過させると、背景の雰囲気を残しながら読みやすくできます。
- 時刻は太字にし、配信タイトルより先に見えるようにする
- 配信先は補助情報として小さめにする
- 休みの日は空欄にせず「おやすみ」と書く
- 使うフォントは2種類以内にする
4. 立ち絵を予定欄へ重ねすぎない
透過PNGの立ち絵をアップロードし、予定欄とは別の領域へ置きます。顔と上半身が見えることを優先し、髪や衣装が曜日・時刻へ重なる場合は、立ち絵を少し小さくするか左右を入れ替えます。
5. 横長と縦長を別キャンバスで確認する
横長画像をそのまま縦長へ縮めると、文字と立ち絵が小さくなります。横長版を完成させたあと、縦長の別デザインへ予定内容を移し、曜日カードを縦方向へ並べ直します。内容は同じでも、立ち絵の位置と予定欄の幅はサイズごとに調整します。
6. PNGで保存して縮小表示を確認する
完成した画像をPNGでダウンロードし、スマホ相当の小ささで表示します。曜日、開始時刻、配信タイトルの順ですぐ読めれば完成です。文字が読みにくい場合は、装飾を増やすより背景を暗くするか文字を太くします。
参考:Canva公式でも、週間スケジュールのテンプレート選択、素材追加、文字や色の編集、画像のダウンロードという流れが案内されています。Canva公式の週間スケジュール作成ページ
毎週2サイズを作るのが負担になったら
予定入力を一度で終わらせる方法もあります
週間配信スケジュール画像メーカーは、7日分の予定を一度入力し、PC用とスマホ用の画像をまとめて作るWindowsツールです。無料版で操作と画像出力を確認できます。